2010年 08月 09日

勝負

先週の疲れが・・・

今日は、家でゆっくりしたいので帰りま~す。

その前に、奄美まつり続編!

やちゃ坊相撲でのハルトは・・・
f0223844_1885437.jpg惜しくも3位でした。

押し出しで勝ちそうでしたが、土俵際で腰が伸びてしまいうっちゃられてしまいました。

そして、土俵から降りて悔し涙を流していました。。。

自分も小さい時はそうだったな~って思い出しました。
土俵の上では泣くなと言われていたので、降りて人が見ていないところでいっぱい泣いたことを・・・
それに、痛くても我慢しろ、笑うなとか・・・ガッツポーズなどはもってのほか。
ワンも父ちゃんに真剣勝負の時は、それは大切なことだと教えられました。
※ワンの相撲は、なんちゃてのレベルです。

勝負の世界は、勝つときもあれば負ける時もある、敗者の気持ちをわかることも大事。
勝っておごり高ぶる人より、勝っても敗者に敬意を払えるような人になってほしいです。

相撲道にはそういう精神があるのではないでしょうか?
それに、日本人らしくてカッコいいと思います。


「われ未だ木鶏足りえず」

以下引用の引用です。

双葉山はある酒の席で、陽明学者であり政治学、哲学者の安岡正篤より相撲は単なる勝ち負けでなく心を鍛錬し、天にいたる道だいう考えを「木鶏」の話にたとえて聞かされて、感銘し自らの相撲道を励んだという。 

(中略) すなわち、これは人の道のことで、徳が充実していれば、戦うとか、勝つとか負けるとか一切の計らいも無く無為自然の心の状態である。無我無心の状態であれば相手の敵対の心を無くし、戦わずして勝つというより呑んでしまう無心の働きなのだ。



知名瀬青壮年団のTシャツには、この言葉がデザインされてます。
提案したのは、となりのおじやこと団長のユ〇ゾー兄です。
ユ〇ゾー兄は自分なりの相撲理論をもっていて未だ(五十過ぎ)に強いっす!

相撲は、勝ち負けはっきりしてるし、勝つも負けるも自分次第、いいわけなんて通用しない。
男を鍛えるには最高なスポーツだと思いませんか?

相撲いいね!
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by nishikashowten | 2010-08-09 19:05 | 家族のこと


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