2012年 09月 28日

シバサシ

柴挿(シバサシ)

乙(キノト)の日から七日目の壬(ミズノエ)の日が、シバサシの祭りである。行事としては、アラセツ(←クリック!)と同じようなことをするが、天地の神に水害のないように祈る『水の神』の祭りである。
※『知名瀬(きなじょ)歴史さんぽ』より。


おはようございます。001.gif

昨日は、シバサシの祭り日。
あいにくの雨で、急きょ公民館にて八月踊りを行いました。

人出も少ない状態でしたが、コウイチ兄の打ち出しに合わせて、『今のおどり』から4~5曲踊って『西ぬ実久』、最後に六調と一時間ぐらい踊り終えました。

今は、唄いやすい踊りからでも良いので、楽しく唄と踊りを覚える環境を整えるのが大切だと思いました。

※写真は、去年のカネモレ踊り070.gifの様子です。↓↓↓
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シチとシバサシや 七日ふざむどり (新節と柴挿は、七日間隔っている)
きもさげぬ加那と ぬふざむりゅり (可愛い彼女と私の間には、何も隔てもない)

きもさげぬ加那ば 大和旅しめて (可愛い彼女は、大和に旅に出掛けた)
ウグイスぬ春ば 待ちゅるごとに (ウグイスが、春を待っているように)


※八月踊り唄共通歌詞、上の句(男)、下の句(女)より。


なんだか、ロマンチックだな~012.gif


も、もとい。。。042.gif

伝統継承、八月踊りを次世代へ!
奄美の島おこしは、まずは地域(集落)力から

皆で協力して、シマを盛り上げて行きましょう!!
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by nishikashowten | 2012-09-28 07:45 | 島のこと


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