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2012年 11月 08日

小倉神社祭り“2012”

おはようございます。

一仕事終えたので、ちょいと一息。。。063.gif

先週の金曜日(11月2日)のこと。061.gif

旧暦の9月19日に、シマで大切な行事のひとつ、小倉神社祭りが行われました!

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小倉神社の由来

小倉神社は、享保年間の後期(1720~1730年)に、奄美の最初の田地与人である田畑佐文仁翁が、この小倉山の麓を開拓された。
この山神の碑は、工事を終了したときに聖林の霊を祭って建てられたものといわれている。
われわれの先祖は、田畑佐文仁翁の業績を讃えると共に地域の発展を祈念してこの地に神社を建立した。以来この知名瀬の象徴として、旧暦の九月十九日には感謝の念を込めて祭りをとりおこない、今日までに延々と受け継がれている。

※“知名瀬(きなじょ)歴史さんぽ”より。

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ワンは、仕事の都合上、夕方?から参加。

すでに儀式は終わり、宴会が始まっていました。

女性陣は語らい。

男衆は酒を交わし、ナンコ、サメナンコ(五指拳・指ナンコ?)で意気揚々。

そして、社の中でヰりうた(座って唄う八月踊りの前座?)が始まり、盛り上がったところで境内に出て八月踊りを踊り出す。

「あみされ」(あらしゃげ)から「今の踊り」、一通り踊って、最後は「西の実久」、締めに六調!!070.gif

↓その様子は、こちらから↓




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今年は、天気も良く、いつになく盛大な祭りでした!003.gif

小倉山を見守る山神様も、さぞかし喜んでいることでしょう。043.gif


伸びゆく知名瀬の守り神
   小倉神社のお祭りは
旧暦九月の十九日
   老若男女が合い集い
八月踊りに華が咲く
   知名瀬踊りの見せどころ
あがんもらに、しゅくでんぐわ
   まがりたかちぢ、ほうべなべ
手ぶり身ぶりもまろやかに
   まつりばやしで夜がふける

※“知名瀬相撲甚句”より。


語り継ぐこと、受け継ぐこと。。。

対外的なパフォーマンスもいいけど(外を見る前に)・・・
もっと(先に?)足元を見つめ直して行くことが大切なのでは?

『地域に生きることは,社会に生きること』(青壮年団長ユーゾー兄の言葉)


伝統継承、次世代へ・・・

それは、ワンキャ(僕たち)の課題。。。


皆で協力して、シマを盛り上げて行きましょう!!
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by nishikashowten | 2012-11-08 09:00 | 島のこと


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