NISHIKA SHOWTEN Blog

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2011年 09月 30日

臨時総会

こんにちは。

今日で9月も終わり。

5時半から社団法人鹿児島県建築士会大島支部の臨時総会が開催されます。

9月で大島支部も一区切り

これから先はどうなのか?

そんなことより、まーちゃん(事務局)長い間お疲れ様でした!

最後の一仕事、一緒に頑張りましょう!!

では、後で。。。
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by nishikashowten | 2011-09-30 14:45 | 建築のこと
2011年 09月 30日

工事名看板

おはようございます。

ちょっとしたことですが、残念な話し。。。

『嘉川設計 + 松元組』仕様の工事名看板。

パターン1は初期バージョン、パターン2は最新バージョン。

デザインは、E一郎(嘉川設計主宰)で素材提案はワン(松元組)。

かれこれ、6~7年ぐらい前に他に(シマで)無いモノをと考えて造ったのだが・・・

f0223844_8485291.jpgパターン1
f0223844_8493684.jpgパターン2

この前、車で市内を走っていてドキっとした。

似ているモノが・・・

以前は、昔懐かし?定番のブリキの看板だったはずなのに。

マネてはないと思うけど、色や素材まで似ている。


求めてるモノが(建築で)、まったく違うのに、何だかがっかり。


残念。。。
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by nishikashowten | 2011-09-30 09:00 | 建築のこと
2011年 09月 28日

日々のつぶ?

おはようございます。

我が家の朝の風景、『日々のつぶ』・・・
ハナレグミのアルバムタイトル『日々のあわ』のパクリ?

f0223844_7331022.jpgい~え、違います・・・

ワン:「ハルト、どうやったらそんなに“米つぶ”が顔につくわけ?042.gif

ハルト:「だからよ034.gif

「だからよ」の意味が良く分からん・・・
“米つぶ”のせいにでもしたいのか?

ま、いっか?

でっ、『日々のあわ』収録の“ハンキーパンキー”060.gif060.gif



でっ、『音タイム』収録の“家族の風景”060.gif060.gif060.gif



“家族の風景”うちのチビどものお気に入り!003.gif

家族っていいね~


では、今日も仕事頑張って行きましょう!!
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by nishikashowten | 2011-09-28 07:45 | 家族のこと
2011年 09月 26日

団報③

また、また、こんばんは?

みっちり?小一時間マスゲームの練習に参加してきました!012.gif
あとは、本番でいいカモ?042.gif

晩飯食ったし、ちょっと一息063.gif・・・

島(知名瀬)のこと。
知名瀬青壮年団の平成23年度の定期活動報告を掲載したいと思います。

≪団報③≫ 平成23年9月17日発行 (作成者)青壮年団長のユーゾー兄

f0223844_2284519.jpg

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≪団報③≫に書いてあるように『地域に生きることは,社会に生きること』だと、本当にそう思います。

この前、知人から聞いた話ですが、スポーツ少年団の指導者の中には、伝統ある豊年祭や下方地区親睦相撲大会(43回も続いている)などの地域行事に(興味がないからと言ってるらしい?)参加することなど二の次で、行事があるにも関わらず競技(スポーツ少年団)の練習をさせる人もいるそうです。(※当日に大事な大会がある場合は仕方ないと思いますが・・・)

スポーツ少年団の規定には『地域の事業・行事への積極的参加』と謳われています。

まずは、大人から自覚しないと、地域社会が大変な事に・・・


≪団報④≫が発行されたら、また掲載したいと思います。

内地にいらっしゃる元知名瀬青年団、青壮年団の方々や出身者の方々に読んでもらえたら幸いです。


では、もうひと頑張り066.gif
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by nishikashowten | 2011-09-26 22:30 | 島のこと
2011年 09月 26日

マスゲーム?マス“男”ゲーム?マス“ゲイ”ム?

また、また、こんばんは?

仕事中ですが・・・

8時からの公民館でのマスゲーム(運動会でのお母さん達の集団踊り?)の練習が気になるので帰りマス。

なんでっち・・・

ワン(父兄)とハムタロー(父兄)とキョートー(先生兼父兄)も頭数に入ってるから。。。


男は背中で語るもの?
教育上、良いのか悪いのか?

ま、いっか?


では、一時退散071.gif・・・
また、あとで049.gif
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by nishikashowten | 2011-09-26 19:30 | 島のこと
2011年 09月 26日

安全と信用?

こんにちは。

昨夜から未明の大雨で、北大島を中心に、またもや被害が出ています。

10.20豪雨災害から一年も経たないうちに、3月の東日本大震災、この前のノロノロ台風と、なんだか地球規模でおかしくなっている・・・

昨夜は、知名瀬集落も、また川が氾濫し冠水するのではと、心配でなかなか眠れなかった。
夜は、恐怖を倍増させる。

建築屋として、少しでも災害に強い安全な建物を造らなければと思うばかり。
中でも基礎は、建物で一番重要なところだと思うのだが、未だに配筋が基準法ギリギリのモノやコンクリートの強度が18N/m㎡のモノがあるらしい。

売るためのパフォーマンス重視で、現場の大切な部分は隠れてしまう。

・・・恐ろしい事だ。

ネット上の情報を鵜呑みにしないで、現場の本当の声を聞いてみては?
例えば、建築住宅であれば、地元の施工会社(工務店など)のことを、その同業者や専門業者(基礎・コンクリート・大工・屋根板金・内外装・建具・左官・タイル工など)に直接評判を聞くのも良い手だと思う。
やっつけ仕事なのか?
プライドを持っての仕事なのか?

現場の真実が見えてくる。


では、本質を忘れずに!
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by nishikashowten | 2011-09-26 17:40 | 建築のこと
2011年 09月 23日

『いぶし銀の世界』+『奄美産日干しレンガ』

こんにちは。

昨日の朝一(am8:00~)ことですが・・・

田中一村記念美術館、特別展示室内、回廊展示ケースの補修を前日(9月21日の休館日)に終え、一晩養生し、翌日(9月22日の開館前)に展示品復旧まで終えることが出来ました!
ギリギリセーフ042.gif

『いぶし銀の世界』
“Oxidized Silver world”


重村 三雄(しげむら みつお)
Mitsuo SHIGEMURA 1929~

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『奄美産日干しレンガ』

施工:㈱松元組+㈱堀陶石+地域の人々
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以下、奄美パーク展示棟増築工事の共生協働の取り組み内容です。

1.工事内容(建築工事)
工事名:奄美パーク展示棟増築工事
契約額:175,875,000円
工期:平成19年11月27日~平成20年9月12日
請負者:㈱松元組
構造・規模:RC(鉄筋コンクリート)造一部S(鉄骨)造,平屋建て・延べ床面積 489.12㎡

2.共生協働の内容
【地域の子ども(親子)が参加した日干しレンガ造り】
展示棟の回廊壁に使用する日干しレンガ(約1,800枚)の一部(約100枚)を地域の子ども達に製作してもらった。また、このレンガ造りのイベント参加者に対し増築工事の概要説明及び現場見学会を併せて実施した。

3.実施年月日:平成20年6月29日

4.参加者:27家族 97名

5.要した経費:なし
奄美パーク及び施工者(松元組)の協力による。

f0223844_15405610.jpg日干し煉瓦製作イベント(共生協働)

完成パース及び図面展示
f0223844_1554049.jpg日干しレンガ製作手順説明

説明しているのは、ワン(松元組:現場代理人)とテルオ(堀陶石所属:石、タイル職人)。

二人は同級生、写真写りは悪いけど、実物は・・・
f0223844_1556455.jpg現場見学状況
f0223844_15565932.jpg日干しレンガ製作状況
f0223844_155740100.jpg日干しレンガ製作参加者記念撮影

日干しレンガの主な材料は、奄美では赤土汚染で悪名高き『はーみちゃ』(赤土)ですが、その『はーみちゃ』を逆に有効利用したもので、日干しで固めるため、環境にも優しい建材だと思います。また、レンガだけではなく、塗り壁材としても利用価値がありそうです。

後ほど(いつかい?)、日干しレンガの製作手順(配合割合、木枠製作など)の詳細も紹介したいと思います。


では、仕事(建築)頑張って行きましょう!!

P.S.
奄美大島出身の建築家、山下保博氏の主催するアトリエ・天工人(テクト)では、“土プロジェクト”とういうものを立ち上げ、建築素材としての土の可能性を研究し、2011年8月に住宅を完成させています。
“土の構造体”とした日本で初の試みとなる建物だそうです。

“土プロジェクト”←クリック!

建築って素晴らしい!!
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by nishikashowten | 2011-09-23 16:30 | 建築のこと
2011年 09月 22日

雑感 -repeat-

ただ今、打ち合わせから帰ってきました。。。

でっ、本日2回目のかため打ち・・・

数ある住宅メーカのテレビCMの中でも、大和ハウスのものは格別だ。
リリーフランキーさんと深津絵里さんの演じる夫婦生活の、何でもない日常の様子に癒されるし、見ていてとても心地良い。

それに引き換え、キ〇タク起用でおなじみのローコスト住宅のものは解せない。
純粋な建築屋をバカにしているのか?
そんな気にもなってしまう。

“老舗”ハウスメーカーと“ローコスト”住宅会社?の違いは、テレビCMでもはっきりしている。
伝えたいものが、まるで違う。

話は少し変わるが、戦後アメリカの統治下にあった沖縄では、現在に至るまで、その(アメリカ文化?)影響で鉄筋コンクリートの住宅が大半を占めていた(たぶん?)。設計事務所と建築(施工)会社との役割は明確に分けれ、お互いの社会的地位も確立されていたのだが、近年、本土に飽きたりたローコスト住宅の波が沖縄まで押し寄せてきている状態だそうだ。
それで危機感を感じた、地元の設計事務所と建築(施工)会社は互いにタッグを組んで、地元の住宅建築を守っているようだ(聞いた話?)。

建築の本質を守らなければ・・・

そういう時、いつも思い出すのは、この言葉。(前置き終わり)

※以下、以前の記事より。

f0223844_15544988.jpg奄美 建築士 創立30周年 記念誌 昭和59年5月18日発行

雑 感

TS設計室主催 TN ※尊敬する島の設計士(故)による記事(コトバ)です。

■ ポストモダーンが花盛りである。当初何となくぎこちなかったようであるが、ここに来てそれらしい体裁を整え始めている様子だ。久し振りにA+Uなんぞをめくってみると、アメリカの建築界では、予想以上に浸透しており、そのスピードの早さに驚かされる。
 一方、安藤忠男がブームである。こちらは難解な修辞論など出来ないが、これ又、ある方向を暗示する。気になっていた存在ではあるのだが、講演会・展示会に接し、作品を見て、一層その感を強くした。
 彼も今やスター並みである。(かの紀章氏が若尾文子の亭主となって大スターの位置を獲得したが・・・・・・・・・)
 一見対象的な2つの方向であるが、混迷を極めていた建築界に何やら出口か入口かわからぬが、それらしきものが垣間見えて来たということか。
■ こういう算出の方法は名瀬に帰って始めて知ったのだが、木造の場合、坪4,000円程が設計料の相場だそうだ。RC住宅の場合、工事費の3%とか4%とかを示すと施主が目をむく。よそは2%でやりますよという訳だ。
 設計業務は、ほとんど人間の手間仕事だとすると、設計料はまともな建築にするための手のかけ方の程度を示すものだ。設計者の思い入れの程度を示すものだ。決して儲けの度合を示すものではない。
 依頼をうける度に施主に説明することの単純な理屈の何と理解してもらえないことか。絶望的でさえある。かくて、まともな設計監理しようとすれば、時間外労働の奉仕活動あるのみだ。設計者の怠慢のつけは大きいい。
 ポストモダーンや安藤とのこの落差。
■ 士会大島支部が30年を数えるという。
 いたずらに老いて来ただけの30年なのか。あるいは、ようやく一人前に考える齢を得たという事なのか。覚悟の程のみが決めてくれる。

以上、1984-5奄美建築士創立30周年記念誌からの記事です。
TN氏の建築に対する熱い思いが伝わってくる文章だと思いませんか?
この25年前の記事を読んだとき、本当に感動しました。

TN氏とは、何度か仕事をする機会があり、建築屋(施工者)として、いろいろと勉強になりました。
建築に対する考え、図面(特にディテール)、職人さんとの接し方(納まりとかを丁寧に伝える)、雰囲気・・・島で建築家といえる存在だと思います。

建築家とは?
設計士の中でも特にデザインに対するこだわりが強く、またセンスがあるとされている人たち。建築士との境界線が非常に分かりにくい。昔は安藤忠雄や丹下健三のような巨匠だけが建築家というようなイメージがありましたが、住宅のような小さな建物でもいいものを作る人は建築家というようになってきています。一つだけ客観的な基準をあげるならば、「建築家協会」(JIA)という会がありまして、その会員であれば正式な建築家であるという考え方があります。ただあまり知られていないのですが、この会に入るには1級建築士取得後5年の実務経験と、会員二人の推薦、および年会費7万円という高いハードルがあり、実力を持っていても入会していない方がたくさんいます。
※文章は引用です。

本物は、自ら建築家とか、先生とか、デザイナーとか名乗らないということです。
他人(第三者)が認めるのであれば良いと思いますが・・・
マギラワシイカギリ?オノレヲシルベシ!
思いこみ(たぶんいける)は間違いの基、まずは自分に言い聞かせないと。


巷では、チラシや何やら・・・

“売ること”に執着するのではなく
“造ること”のプロとして

本質を忘れずに!
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by nishikashowten | 2011-09-22 15:45 | 建築のこと
2011年 09月 22日

建築すること -repeat-

こんにちは。

突然ですが・・・

何年か前に、地元紙の公告特集で読んだ記事で、怒りを感じたことがある。

そのことについては、いつか書きたいとは思っているけど・・・


※以下、この前書いたもの。


いまだ衰えないローコスト住宅の勢い。

あの手、この手で攻めてくる。

コミコミ価格だったり、オプション価格だったり、図面と見積書が薄っぺらかったり、仕様があいまいだから箱を開ければ(出来上がりは)違うモノ・・・
全国どこでも同じ仕組み。

営業か何かわからない(建築を知らない)人がクライアントと折衝し、中には金融機関とのやりとりにまで首を突っ込んだり、あれもこれもやります的な状態。

あとあとが恐ろしい。。。

金融機関、保険業務、設計、施工、引っ越し何でもやりますよ的な感じで契約を結び、とんとん拍子で事が進み、施工が進めばチェック能力が働かない状態(なあなあ状態)。
瑕疵担保責履行法という法律があるけど、その施工者の技量でグレードが違うことも知ってほしい。
基礎配筋の検査にしろ、躯体(木軸組)と防水の検査にしろ、恐ろしいほど仕様が違うことに驚くことがある。
スレスレギリギリ仕様かハイレベル仕様か?
しかも素人には解り辛いのが厄介・・・

今はITの時代、それをも使って攻めてくる。
いかにも的な感じで・・・

逆に色々調べることもできる。
一度検索してみては?

『ローコスト住宅の罠』『・・・の嘘』『・・・のカラクリ』
で検索!

見る価値はあると思う。


巷でもチラシやら何やら・・・

“売ることに執着するのではなく
“造ること”のプロとして

“建築すること”の本質を忘れずに!
仕事頑張って行きましょう!!
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by nishikashowten | 2011-09-22 13:45 | 建築のこと
2011年 09月 21日

カエリマス?

こんばんは。

頭回らんし、明日は早出・・・
な・の・で、カエリマス?

f0223844_23133640.jpgこの顔(ハルト)に免じてユルシテネ?

何をユルスノ?


※写真:2007年の今頃?

では、サイナラ・・・

また、明日!
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by nishikashowten | 2011-09-21 23:10 | 家族のこと